登山装備の反省点
先日記事にまとめた装備で一泊二日の山行をしてきまして、北ア縦走前の最後の装備確認をしてきました。
修正すべき点がいくつかあるのでまとめておきます。
・高山病
今回、軽く高山病になりました。
白山へは7月に一度行っていましたがその時は症状が出なかったので、今回はコロナワクチンの一回目を接種した翌日だったことが一番の原因だったと考えています。
体調はあまり良くはないかもしれないな、くらいの感じでした。
序盤からペースは抑え目で登っていたのですが、標高2000m超えてから50mくらい歩くと息切れが激しくなり(特に登り)、一旦休まないと進めなくなりました。
今回は日没までかなり余裕があり、ゆっくりであれば進めるような状況だったのでそのままテント場まで行きました。初めての山で時間に余裕がなければ引き返してたと思います。
その後、テント場で頭痛が始まり、気分が悪いまま19時に就寝。何度も覚醒しながらだらだら7時くらいまで寝たら治ってました。
対策として、薬を持っていくことにします。
・暑さ対策
登山では自転車ほど水分を摂らないので、あまり塩分を意識して摂るように考えていなかったのですが、今回は稜線に出るまでに1.5Lほど水を飲みました。
途中でカップ麺食べたりはしていたのですが、それでも塩分は不足していたと思います。
補給食に濡れ煎餅と塩飴を入れて意識的に塩分を摂るようにします。
・テントのパッキング
今回天気は良かったのですが、やはりテントは結露しますし、なかなか乾きません。
テントの収納袋はもっていかず、濡れたテントはごみ袋に詰めてバックパックの一番下に押し込むようにしようと考えています。
・サブバックの変更
割とちゃんとした30Lのバックパックをアタック用のサブザックとして用意していましたが、そこまで容量いらないように思うので、もっとコンパクトなのに替えます。
こんなのです。
・ガスバーナーの風防
今回は通気性が良く、広いテントを持っていくので強風時はテント内で調理ができます。なので、調理時の風防は置いていきます。
・下着の擦れ
濡れた下着が擦れて若干痛かったです。暑さでかなり汗が出るのでベシャベシャでした。
パンツを履かずにタイツを直穿きすれば防げそうですが、若干人間の尊厳は失われそうです。
・サンダル
少し雨が降ったので登山靴はぐじゃぐじゃ、なのでテント場で過ごす際にサンダルが欲しかったです。100均でサンダル探します。
他はあまり問題なかったです。
ショートサイズのエアマットを初めて導入しましたが、この長さでも結構快適に寝られます。
テントが2.3㎏と重いのがやはり負担になっている感じはしますが、ダブルウォールのしっかりしたモデルは1.5㎏くらいしますので、それと比べて+800g程度と考えればまあ許容です。
クロスオーバードームも持っていますが、あれはかなり結露しますし、悪天候時のリスクが大きいので日帰りじゃないと使う気にはなれません。
サラスパ(サラダスパゲティ)の味はまあまあ。
茹でたお湯を捨てずに調理しているので、水っぽくてあまり美味しくはないです。
茹でるための塩は持っていったほうがいいかもしれない。
パスタのウェイトを減らしてアルファ米のウェイトを増やしたいとも思っています。