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スーパードライ京都で飯を食ったが不味すぎて呆れた

スーパードライ京都で飯を食ったが、あそこまで美味しくない店は久しぶりに行った。

不味いというか、極度に美味しくない。

Super Oishikunai.

 

 

久しぶりに同期で集まって飯を食おうということで、私が学生時代いつか行きたいなと思いながらも行けずにいた、スーパードライ京都を提案した。

食べログを見ると高評価、年配の人がみな美味いと絶賛している。

これはハズレなはずがない。

そう思っていた…

 

 

 

スーパードライ京都に入り、席に着いた瞬間、謎の違和感を感じたものがある

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これだ。

ジョッキが大きいという話がしたいのではない。このサイズのジョッキくらいビールメインの店なら普通だ。

 

 

 

 

そう。

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ホフブロイハウスのパクりをリスペクトしたデザインだ。

 

それに気づくと椅子などもホフブロイハウスのものを真似ていることがわかる。

「ここはドイツ風レストランだぞ」という強い主張が感じられた。

 

最近ホフブロイハウスで食事をして満足した私の期待はこの時点で最高潮に達していた。

 

 

 

しかし、料理が来るとその期待は大きく打ち砕かれた。

 

 

最初に私が感じたのは”味が薄い”ということだ。

 

僕「いや、もしかしたらこれは非常に上品で繊細な味付けなのかもしれない…」

そう考えながら丁寧に咀嚼していた。

 

しかし、3品目がくるあたりからその思いは確信にほとんど近づいていた。

 

味付けが薄い。うまみがない。塩味が少し足りない。

 

祇園のレストランで3年間バイトをしながらまかないを食べていたこともあり、その美味しくなさが私を非常にイライラさせた。

 

例えば、

・ソーセージ

市販のソーセージを沸騰したお湯で茹でたような味。完全に肉の味が抜けきっている。

ドイツのソーセージと比べるまでもなく、日本の普通のソーセージと比べても劣る。

 

・ベーコンの炙り

塩がかかっていない。

 

・サーモンのスモーク

市販のパックを開けて並べたような味。スモークの香りもさほど感じられない。

 

・アヒージョ

ぬるい油にお湯で茹でた野菜を入れただけ。油の味しかしない。

 

 

このような感じである。

 

そして最悪なのが、

添え合わせの野菜にソースが一切かかっていないことだ。

 

「添え合わせなんてただの嵩増しで食べるものじゃない」という店の考えが透けて見える。正直、自分が家で料理した方が数倍美味い飯が作れるのだが…

 

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ドイツに戻りたい…

 

 

 

そんな感じのスーパードライ京都でした。

あんな店をうまいうまいと崇める味覚障碍者がいるせいで世の中の美味い飯屋が消えていくんだと心から思う。