インターンに行った

企業の名前は伏せるが、今日は一日使ってインターンに参加してきた。

内容は前半に少し企業の紹介を聞いて、それから4時間程度のワークショップ、最後にフィードバッグ(講評って言った方がしっくりくる)を受けて終了した。

 

 

メインはワークショップだったのだが、これが酷かった。

内容は、数人のチームに分かれてディベートをし、ビジネスモデルを提案するというテーマのものだ。

ワークショップの過程を重視していたものなので、これは後からわかったことなのだが、解答がほぼ出ないような内容のものだった。

 

そこまではいい。問題はチームメンバーが全く意見を出そうとしないことだ。

 

人の意見にケチ付けるだけで新しい意見を出さず、しまいには人格否定までしだす人間までいた。

そんな奴が「将来は人をまとめるような仕事に就きたい」なんて言ってるんだから笑わせてくれる。

 

 

 

まあそれは置いておくと、今回はせっかく参加するのだから、何か新しい考えを得て帰ろうと思っていて、その点はそこそこ満たせたと思う。

 

まず、人の意見を察することの大切さ、次に人にわかりやすく説明することの大切さ、それに加えて就活の際に企業を選ぶ指針についていくつか。

 

 

社会人の作ってくださるインターンの内容は毎回(2回目だが)よくできてるなぁと思うし、その度に何か得られるものもあると思うが、参加してる意識だけ高い学生と話をするのが苦痛なのでもう参加しないと思う。

おしまい。