7インチ前後のタブレットを比較する記事

この前までメインで使っていたネクサス7(2012)の画面が割れてしまい(2回目)、しばらく中古のスマホを使っていたのだが、動作が不安定なのと、オフィス代わりの端末がほしくなったので買い替えることにした。

そのためにしばらく色々な端末を見比べていたのだが、せっかくなのでその経緯を記事にまとめ、同じような境遇の人に参考にしてもらえればと思う。

 

 

 

ASUS Nexus 7 (2012) TABLET / ブラウン ( Android 4.1 / 7inch / NVIDIA Tegra3 / 1G / 32G / BT3 ) NEXUS7-32G

 

 

以前まで使っていたネクサス7(2012)はSIMフリー端末で、IIJmioSIMカードを使っていた。

 

IIJ IIJmio SIM ウェルカムパック microSIM版 <開通期限2015年3月31日まで> IM-B019

このSIMは、ひと月につき1GB分のLTE通信と、無制限の3G(200kbpsが上限)を切り替えて使うプランが月に970円と、とてもコストパフォーマンスに優れたものだ。

 

私はそのころ、0円ケータイを電話用に振り分けて使っていたので、タブレットガラケーのいわゆる二台持ちをしていた。ネクサスツイッターやLINEなどのSNSBluetoothのキーボードを接続してGoogleのofficeで文章の編集、GoogleカレンダーGoogle Keepを使っての予定管理をするために使っていた。

 

ネクサス7を選んだ理由は、安かったからだ。ASUSがアウトレットで3G版を販売していたのだが、16000円という最高のコストパフォーマンスで、SIMフリー端末もそれほど出ていなかったので即決だった。悪い評価も聞かず(というかガシェ通はとにかく安いものを好むので評価が高い)、初期アプリがほとんどなくてスッキリしていたので買うことを躊躇わなかった。

 

 

しかし、今ネクサス7の欠点を一つ上げるならば、それは保障の悪さだ。

初期不良ならば無料で修理してもらえるが、画面割れで修理に出したら買った価格より高い24000円を請求された。割ったのが悪いのだが、私は1年に2回もネクサス7の画面を割っており、また今使っているスマートホンは10回前後落としているが画面にひびは入っていない。

タブレットだから仕方ないのかもしれないが、よく割れる。

 

あと操作性もそれほどよくなかった。と、スマートホンを使ってみて思った。

 

 

 

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ネクサス7が割れ、現在使っているのは中古のエクスペリアSO-04E。

ドコモの端末だったため、元々ドコモの回線を拾うように作られているIijmioSIMカードが対応しており、なおかつ安かったのでこの選択になった。

 

この端末のメリットは、スマートホンのサイズなので持ち歩きに便利なこと。

デメリットは、アンインストールできない初期アプリが多く、必要のないものや、他社アプリと被っているものが多いことだ。

 

また、一度タブレットを使った人ならわかるだろうが、スマートホンは電池持ちが悪い。

タブレットは一日フルで使ってもバッテリーがいくらか残るが、スマートホンだとモバイルバッテリーを持ち歩かないと一日はバッテリーが持たない。タブレットはバッテリーの持ちをほとんど気にしなくていいのがメリットだ。

また、画面の大きさも結構気になるものだ。その点タブレットは気にせず楽に扱えると思う。

 

 

 

この辺で、タブレットスマホの長短をまとめてみようと思う。

 

タブレット      スマホ 

画面が大きい     ⇔覗き見されにくい

バッテリーの持ちが悪い⇔持ち運びしやすい

割れやすい      ⇔ケースをつけると割れにくい

比較的安い      ⇔契約していると大抵修理保証が付く

 

 

こんな感じだろうか。

 

ついでに、ノーパソとスマホタブレットの違いは、色々あるが、私はアプリケーションが対応しているかどうかや、CDなどが再生できるかどうかに尽きると考えている。その点で、「タブレットをノートパソコン代わりに」という感じの使い方には無理があるように感じる。

 

私は使ったことがないが、Widowsの搭載されたタブレットも出ているそうだ。

マイクロソフト Surface Pro 256GB [Windowsタブレット・Office付き] H5W-00001

はじめはsurfaceも選択肢に入れていたのだが、安いモデルは大したことないと聞くし、じゃあOSがWindowsじゃないといけないことは?と聞かれても、officeが使えないこととエロゲがプレイできないことくらいしかない。

officeについては、Googleのドキュメント編集がなかなか優秀で、これからはGoogleのほうがスタンダードになる可能性もあると感じられるほどだ。正直そこまでWindowsにこだわる意味はないと思う。

 

 

 

というわけで、ここまでスマホタブレットかそれともsurfaceにするか迷った末、”ファブレット”を買うことにした。ファブレットとは、PhoneとTabletの合成語で、画面サイズが5インチから7インチの間のものを指すらしい。

どちらにするか迷った結果、どちらにもしていないのだが、タブレットは持ち歩くのにものすごく不便で、スマホは電池持ちが悪くて見づらいのだ。というわけでファブレットにすることにした。

 

 

Sony XPERIA Z Ultra C6833 LTE版 (White ホワイト 白)海外SIMフリー携帯

画面サイズは6.44インチ。

 

探してみると5インチより大きくて7インチより小さいモデルはほとんどなくて、ちょっと韓国製や中国製はよほど安くない限り使いたくないので、日本製のXperiaZultraを選んだ。

この端末、契約せずに買うと72,000円ほどするのだが、海外通販の「EXPANSYS」で32,000円になっていたのでタイミングよく、即決で購入した。

しかも海外版の端末なので、Google Editionになっており、通信会社の初期アプリケーションが除かれている。さらに、次に出るといわれているアップグレード、「Android L」にも対応しているというのだから全能感ある。

 

ということで、XperiaZultraを買いました。

 

ちなみにこれに決める前に選択肢に入れていたものは以下の通り

 

Lenovo YOGA TABLET 8 ( Android 4.2 / 8inch / MediaTekMT8389 / 1GB / 16GB / 3Gモデル / IIJ micro SIM 同梱 / シルバーグレー )  59388458

タブレットLenovo Yoga8 3G

2万円で買えるSIMフリー8インチタブレット。表面の仕上げが良い。

sonyが使いたかったので今回は選ばなかったが、3G対応タブレットの中ではかなりのコストパフォーマンスだ。

 

タブレット:Nexus9(発売予定)

やはりGoogle Editionなのは重要で、新しくネクサスが出るというから待とうかと思っていたが、値段がかなり高めの設定だということで諦めた。

 

スマホ:Nexus5 google edition 32,000円前後

EMOBILE NEXUS 5 32GB ブラック LG-D821 SIMフリー

XperiaZがこの値段帯まで下りてきてなければ買っていたと思う。画面の大きさもちょうどいい。

 

 

というわけで、Experia Z ultraを買った話でした。

タブレットにするか、スマホにするか、ノーパソを買うか、迷っている人の参考になれば幸いです。